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紫外線対策は秋になってもやめないで!

夏の暑い時期は日焼け対策をしっかりとするけれど、涼しくなった途端にやめてしまう、
という方は多いのではないでしょうか。
これは、夏の間の紫外線対策をすっかり無駄にしてしまうことになりかねませんので、
必ず秋もきちんと紫外線対策を行いましょう。
なぜかって、秋の紫外線の方が、夏の紫外線よりも厄介だからです。

真夏の日焼けもよくありませんが、秋口は気温は涼しいのに、
ちょっと外に出ただけで日焼けしちゃったかも、と思われたことはありませんか?

残暑や初秋の紫外線は、真夏の紫外線よりも強く、厄介だと言われています。
ここ数年、一年中美白化粧品が売られるようになったのは、
単純に売上を上げたいからではなく、現代の紫外線がとても強くなってきて、
通年通してケアをしないとしみなどの原因になりやすいからということもあるのです。

紫外線対策として一番効果的なのは、日焼け止めを塗ることや、
それに加えて外に出るときには日傘をするなどの紫外線予防をすること。
徹底している方は、洗濯物を干すときやたたむとき、
腕には車に乗る時用の日焼け対策よう手袋を着用し、日傘をさして行うのだそう。
それでも、室内の傾向となども紫外線を発するので、油断は禁物なのだとか。

また、秋口に入ってから積極的にビタミンCを摂るようにするのも、
紫外線対策として効果的です。
夏の間失ってしまったビタミンを、
秋の作物がおいしい時期にたくさん摂取することで、美白効果が高まります。

ちなみに、紫外線対策がなぜ必要なの?と思われる方はいらっしゃいますか?
「自分は日焼けをしたいから、
紫外線対策はしなくていい」とお考えになっている方はいらっしゃいませんでしょうか。
おそらく、化粧品会社の方も、日焼けがいけないと言っているわけではありません。
女優さんやモデルさんでも、日焼けをしている方は大勢いらっしゃいます。
何がいけないって、「シミやシワの原因」になるからNGなのです。

実際、SPF50の日焼け止めをべったり全身に塗った状態で、
秋口の海岸に1時間水着で寝そべってみてください。
水着の跡がしっかりついて、日焼けをしていると思います。

日焼け止めを塗っても、100%日焼けを予防できるわけではないので、
「日焼けをしたい」と考えている方も、実際には日焼け止めを塗りながら焼いています。
よほど焼けない体質で、すぐに赤くなって終わってしまうという場合を除き、
今どきの女性でサンオイルを塗りながら
日焼けをするという方はいらっしゃらないのではないでしょうか。

前述したことからもわかるように、秋口の紫外線対策はとても大切なものになりますので、
「ちょうど日焼け止めがなくなった、秋になるのでもう買わない」と思われている方は、
安価なものでもかまわなので、明日すぐに買いに行きましょう!