ゴシゴシ洗顔はくすみのもと!

よかれと思って行なっているケアが、実は肌にとってはよくないことだったりするのは、よくあること。
一番といっていいほど多いのは、ゴシゴシとこするように洗顔することなのを、ご存知でしょうか。

ごしごし洗顔がNGな理由

冬場はまだいいとしても、夏場は毛穴に皮脂や汚れが溜まりやすいので、ついゴシゴシとこするように洗ってしまいがち。しかし、こすり洗いは肌のくすみを起こす原因になってしまうんです。
これでもかというほどこすりながら洗っている方は、今日からでもやめてくださいね。

「でも、毎日柔らかく洗うだけでは、毛穴の汚れが落ちていない気がする」と思われる方も多いようです。
基本的には、たっぷりの泡で毛穴を包み込むように洗ってあげれば、汚れはしっかり落ちます。けれど、肌の角質などにおいては、やさしく洗っているだけだと、確かに取り切れてないように感じるかもしれません。
そういったときは、ピーリングなどを行なって、肌の角質や皮脂など、ガンコな老廃物を取り除いてあげましょう。
ピーリングといっても、美容整形外科やエステで行うような本格的なものでなくて構いません。ピーリング効果のあるジェルやゴマージュを使用するだけで、十分に肌はツルツルになります。
逆に、本格的なピーリングを行うと、合わなかったときにシミや肌あれの原因となってしまいますので、行う際にはより注意が必要です。

夏場の肌には優しく洗顔

夏場は皮脂が溜まりやすくなるため、肌がキュキュっというまでしっかりと洗いたくなってしまい、ついこすりたくなってしまいますが、これは絶対にご法度。
紫外線や皮脂で肌は普段よりもダメージを受けていますので、よりやさしく洗ってあげるように心がけましょう。

また、夏場は皮脂が溜まりやすいので、一日何度か洗顔をしたくなってしまうかと思います。
その場合は、普段使っているよりも低刺激の洗顔料を使用し、肌に負担がかからないように意識することも大切です。
洗いすぎもよくありませんが、夏場の皮脂や汗などは、ほうっておくとニキビや汗疹の原因になってしまいますので、気になるときはきれいに洗ってあげるのがベター。
そのためには、一日何度でも洗顔できるような、肌にやさしい洗顔料を選び、肌に必要な潤いは残しておけるようにしてください。

洗顔においては、それぞれのお好みの洗顔方法があるかと思います。こすりすぎないように洗うことはくれぐれも気をつけて、肌に負担をかけない、気持ちよい洗顔を楽しんでくださいね。