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日差しが強い海辺

美白対策

美白ケアは、しみ・そばかすケアとケア方法自体は似ており、
紫外線対策やビタミンCの摂取によってかなりの美白効果が期待できます。

しみ・そばかすの原因

日焼けしてしまったときは、とにかく一刻も早くケアすることが一番大切です。
トップページで「とにかく◯◯ケアするのが一番」の◯◯とは何でしょうか、
というところがあったかと思いますが、これは「早く」です。
日焼けをしてしまったら、メラニンが色素沈着を起こす前に、すぐにケアしましょう。

例えば、バーベキューなどに出かけて、うっかり日焼けしてしまった場合。
その日のうちに、炎症を沈めるようなスキンケアを施して、しっかりと保湿をした後、
美白系の美容液を塗り込めば、黒くならずに元の肌色に戻せる可能性が高いです。

日焼け後のケア方法

炎症を沈めるケア用品として代表的なのは、アロエのジェルなどでしょうか。
比較的安価ですが、肌に優しく保湿でき、日焼けによるほてりを沈めてくれるので、
日焼け後のケアにおすすめです。

日焼けをしてしまった後に、男性でメントールの強いローションを使用する方が
いらっしゃいますが、それはそれでよいと思うのですが、肌が敏感な方だと、
より炎症をひどくしてしまう可能性がありますので、できれば肌に優しく
ひんやりとしたジェルなどのケア用品を活用したほうがよいかと思います。

日焼けしないためにはUVケアが需要と、しみ・そばかすの項でふれましたが、
日焼け止めは、一回塗っただけで一日もつということはないので、
適度に塗り直す必要があります。

余談ですが、キレイな小麦色に日焼けをしている方は、
「日焼け止めを塗りながら焼いている」という方が多いです。
方法は、SPFの高すぎない日焼け止めを塗って、
日焼けするときと同じように陽に当たるというもの。
こうすると、焼きすぎることなくきれいに日焼けできるのだそうです。

ということは、日焼け止めを塗ったって焼けてしまう、ということになりますよね。
極端な話、SPF50の日焼け止めを塗っても、
焼けやすい人は炎天下に3時間もいれば焼けてしまいます。
日焼け止めを塗った上でのさらなる紫外線対策をすることで、
始めて「焼けない」ことができるのです。

そのさらなる紫外線対策とは、しみ・そばかすの項で触れた「日傘をさす」だったり、
「帽子をかぶる」だったり、「UV効果のあるアウターをはおる」だったりするわけです。

コスメでの美白ケアもとても大切。紫外線が強い季節だけでも、
美白効果のあるアイテムを一つ投入して、スキンケアを行いましょう。
美白効果のあるローションでもよいですし、美容液でもよいですね。
ちなみにUV効果のある乳液などが販売されていますが、こういったものを使用したら、
洗顔時は普通の洗顔料ではなく、クレンジングで乳液を落とすようにしましょう。

UV効果のある成分は刺激が強いので、
肌に残ったままだと肌荒れの原因になることがあります。
肌が弱い方は、日焼け止めを使用する場合でも、
あまりSPFが強い製品だと肌に合わないことがありますので、
その際にはSPFの少し弱いものを使用し、
落とすときはクレンジング料でしっかりと落とすことを忘れずに。